カードローン悪徳業者に引っかからないために

数あるカードローン会社の中には、法律規制や取締が厳しくなったので減っていますが、いわゆる悪徳業者と呼ばれる業者もいます。
悪徳業者といっても様々なタイプがあるので、その手口に引っかからないようによく知っておく必要があります。
まず、トイチ業者といって10日間で1割の高額な金利で融資を行う業者がいます。
更に、複数の業者から借入をしており、その借金を一本化するつまり債権整理するという名目で、更に高金利な貸金業者と契約を結ばせる整理屋もあります。
また、複数の業者から借入をしていたり、カードローンでなかなか審査に通らない人でも簡単に融資が受けられるという宣伝文句で、高金利金融業者を紹介し、紹介料として多額の手数料を請求する紹介屋もあります。
そこで、悪徳業者にひっかからないためのポイントをしっかり抑えておきましょう。
更に、あまりにも金利が低すぎるという業者も要注意です。
カードローン会社の金利を比較すると、会社ごとに多少の差はあるとしては、格差はないのが普通です。
また、貸金業者は都道府県などの登録し、登録番号を得るので広告等に登録番号を掲載していることがあります。
登録番号があれば何となく安心してしまいがちですが、しかし、実在する登録番号かどうかは怪しので、まずは金融庁に連絡して番号があるかどうかを確認する必要があります。